2021 MotoGP ドーハ

ロサイルサーキットで2週連続開催となりました。
前週よりも好成績を期待しましたが、思い通りにはなりませんでした。

MotoGP

ペッコ・バニャイアはおそらく全ライダーの中で、一番良いペースを持っていたと思います。予選ではフロントローを逃し、決勝ではスタートに失敗しましたが、焦らずタイヤマネージメントを優先し、終盤に勝負に出ました。

しかし、スリップストリームが利きすぎて1コーナーで止まり切れず、ラインを大きく外しました。これが痛手となり結果は6位。

6位で残念ですが、2戦連続して上位でレースをしたことで、強くなれたと思います。

バスティアニーニは、どうやら2回目のワクチン接種で少し体調がおかしく予選は18位。決勝はリズムよく走り、シングルフィニッシュは確実かと思われましたが、自分の髪の毛が視界を塞ぎペースダウン。残念の11位。
次戦は散髪とセットをしっかりして挑むとの事でした。

Moto2

ブレガは久々に予選上位につけるも、スタート直後からマシントラブルに見舞われ、一時は20位にポジションダウンしますが、なんとか走り切って17位。

Moto3

フェナーティはフリー走行での違反行為でピットレーンスタートに。さすがにコースレコードホルダーとはいえ、今回は無理かと思いましたが、同じくピットレーンスタートとなった、ルーキーアコスタとハイペースで追い上げ。ラスト3周ぐらいに15台ぐらいのトップグループに追いつきます。その後、集団に入り込みますが、10位でフィニッシュ。

ピットスタートで10位は悪い結果ではないですが、ペナルティは受けないようにして欲しいですね。

Moto3の牽制の仕合いは見所の1つでもあったのですが、最近はやりすぎな感じがしてます。

次戦はポルトガルです。

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