2021 MotoGP ポルトガル

第3戦はポルトガル。ヨーロッパラウンド突入で、Mマルケスも復帰。MotoGPも益々盛り上がってきました。
MotoGPの予選、バニャイアは幻のポールポジション。黄旗中のベストタイムが無効になってしまい残念な11位。ベストラップもペースも凄まじいものがありましたので決勝は期待していましたが、惜しくも2位。チャンピオンシップも2位浮上。毎戦成長を見せています。

成長を見せていると言えば、バスティアニーニ。予選16位から落ち着いたレース運びで9位フィニッシュ。終盤にはトップグループと同等のタイムで走りました。ほぼ2年前のマシンということを考えると素晴らしい結果ではないでしょうか。

Moto2 ブレガは自らのミスから接触転倒リタイアとなりました。ベストとは言えませんが、調子が上がってきていただけに残念。

Moto3 フェナーティは終始トップグループで走り7位。良いタイムは出ていましたが、明らかにスピード不足。ストレートで前を捉えることがほとんどできませんでした。この状況で本人のモチベーションは上がったようなので、次も強い走りを見せてくれるでしょう。

次回はスペイン へレス。ここからが本番のような気がします。

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